国産ディーゼル車は本当にお得か?!そのメリットとデメリットは?

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最近、ディーゼル車に興味があります。

ディーゼル車とは、ディーゼルエンジンを搭載した
軽油で走行する自動車のこと。

異常な値上がりをみせているガソリンのレギュラー価格って
本当に高いですよね?

だから、軽油に切り替えれば、愛車の維持費も節約できそうです。

欧州ではディーゼル車が人気あるそうですね。

お隣の韓国では、現代自動車がディーゼル車の発売を準備中だとか。

さて、国産のディーゼル車はどうなんだろう?

ディーゼル車のメリット


●ランニングコストが安い
ディーゼル車の燃料の軽油はレギュラーより値段が安いので、
ランニングコストは安く済みます。

その上、軽油のほうが燃費が良いそうです。

長く乗れば乗るほど安くなりますね!

●クリーンディーゼル車であれば補助金・減税の対象
国土交通省が制定した自動車排出ガス規制の基準「ポスト新長期規制」
により、エコカーとして補助金・減税対象になるのです。

ディーゼル車のデメリット


●重い
ガソリンエンジンに比べて頑丈なディーゼルエンジンを
積んでいるため重量が重いです。

●価格が高い

丈夫に作る必要があり、部品も多いので、
車両本体の価格もガソリン車に比べて高くなる。

国産のディーゼル車


国産車では、次のディーゼル車が発売されていますね。

●日産 エクストレイル20GT
●三菱 パジェロ
●三菱 デリカ D:5
●マツダ CX-5 SKYACTIV-D
●マツダ アテンザ

上記は、どれもクリーンディーゼルという今売れ筋のディーゼル車。

エンジンの音がうるさい、振動が大きいという
従来のディーゼル車の欠点もなく、
従来のガソリン車と比較するとCO2排出量が30%くらい少ないそうですよ。

しかし、車種が少ないですね!

もうちょっと増えるといいんですが、
私の場合、現段階では様子見ですね。


さて、ディーゼル車が本当にお得かどうかは、
車の値段が高くつくのを、ランニングコストの安さで回収できるかどうか?
なので、結局、長く乗るかどうかだと思います!

早めに乗り換えるなら、ガソリン車がお得。

大切に長く乗るならば、ディーゼル車がお得。

ということになるでしょうね。


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