女性のカンボジア旅行!治安は悪いの?アンコールワットはどう?

スポンサード リンク


カンボジアって魅力的ですね!

カンボジアに行った方の話では、とても生活がゆったりとしていて人々も素朴。

ちょうど、古き良き時代の日本を感じさせてくれるそうです。

そして、カンボジア観光の目玉といえば、
なんといっても、アンコールワットの巨大遺跡ではないですか?

angkorwat

ここは世界遺産にもなっているし、
東西1.5キロ、南北1.3キロにわたって、大きなお濠で囲まれていて、
その存在感に圧倒されることでしょう!

ただデカイだけではありません。

自然が作りだす風景がとても素敵!

日の出、午後、夕暮れ時といった時間帯の日光によって、
アンコールワットがさまざまな表情を魅せてくれるそうです。

お日さまの光加減によって、お濠の色が変化したり、
アンコールワットが神々しくお濠に浮かび上がったりと・・・

とても神秘的ですね!

あなたも、そんなカンボジアの魅力にとりつかれている一人かも。

ところで、心配なのはカンボジアの治安ではないでしょうか?

女性であれば、特に気になりますよね。

スポンサード リンク



カンボジアの治安は?


カンボジアというと、治安が悪いというイメージをお持ちの方が多いと思います。

長い間続いた内戦がありましたから。

でも、当時と比べたら、今でははるかに治安は改善しています

といっても、安心して行けるか?
というと、残念ながらそうとも限りません。

外務省ではいまだにカンボジアの全域にわたり
十分注意してください
と、注意を呼びかけています(2013年10月時点)。

詳しくはこちらをどうぞ



特に、首都・プノンペンは物騒なようです

住宅へ押し入ったり街の路上での強盗やひったくり
などが頻繁に発生しているそうですよ。


時期的に危険なのは・・・

4月のクメール正月、5月の国王誕生日
10月のプチュムバン
11月の水祭り

それに、クリスマスとか年末年始の連休シーズン


この時期になると、スリ、ひったくり、強盗、住居侵入などの
犯罪や交通事故が増えるんだとか。

このタイミングでの旅行を考えている方は、ご注意を!

治安の良い日本と比較するまでもなく、
韓国や中国よりは物騒だというイメージですよ。

北朝鮮よりは安全ですけどね。

そんなカンボジアですが、
最近では警察当局の努力もあって、
総体的に犯罪件数は減少傾向にあるようです。

今後の治安向上に期待したいですね!

アンコールワットやシェムリアップはどう?


angkorwat2

アンコールワットの観光となると、
たぶん宿泊はシェムリアップになりますね。

その北へ約6.5キロあたりにアンコールワット、
その近くにはアンコールトム遺跡があるし、
観光の拠点はシェムリアップが便利。

プノンペンに比べれば、もちろん安全ですが、
やはり安心して観光を楽しめるとは言いがたいです

なんと、外務省ではアンコールワットも含めシェムリアップを
犯罪多発地域とみているのです。

というのも、アンコールワットやシェムリアップでは、
日本人が被害にあっている報告も少なからずあります。

例えば、手荷物のひったくり、スリ、窃盗、ホテルへの侵入など。

また、もぐりのガイドの観光案内により、
法外な料金をぼったくられる事件もあるとか。

日本人観光客が遭遇する被害のほとんどは、ひったくりとスリ

観光客がモト・ドップ(バイクタクシーのこと)、
トゥクトゥク(屋根の付いたバイクタクシー)や
レンタル自転車に乗っているときに、
後ろからきてカバンをひったくられる事件がよく発生しています。

不安になっちゃいましたか?

ご安心あれ!

これから、被害に遭わないためのコツを、とくと伝授しますね。

女性が被害にあわないために


せっかくのカンボジア旅行をトラブルに巻き込まれて
台無しにしないために、以下のことに注意しましょう。

bouhan

宿泊するホテル選び

ホテルは、警備員がしっかり配置されているなど、
防犯対策に十分配慮しているところを選びましょう。

安いからといってゲストハウスの利用は避けてくださいね。

外出するときは

夜間は危険なので、日没後の外出は極力避けましょう。


どうしても外出しなくちゃならないときは?

まず、ホテルのフロントや添乗員さんから
現地の事情をよく聞いてください。

できれば、行き先を伝え、安全に用事を済ませるため
アドバイスをもらいましょう。

パスポート、現金などの貴重品は,
フロントにあるセーフティボックスなど、
比較的安全な所に保管してください。

そして、お部屋の窓や扉をしっかり施錠!

もちろん、夜間に歩いて外出なんてもってのほか。
足は信頼できるホテルのタクシーを使いましょう。

夜間のモト・ドップ、トゥクトゥク、自転車の利用も
やめてください。

アンコールワットなどの遺跡観光では

シェムリアップからアンコールワットなどへの移動は、
公共の交通機関はないです。

タクシーか、トゥクトゥクやモト・ドップ、
レンタル自転車を利用するのが一般的です。


大切なものを入れたカバンを持ち歩くときは、
開口部が常に見えるような位置にカバンを保ってください。

観光であっても、気を緩めないように!

変な人が近づいてこないか?

ときどき周囲に警戒してくださいね。

周りに気を配ったり、持ち物に神経をつかうのは案外疲れるもの。

疲れたときは、ゆっくり休憩をとりましょう!


モト・ドップやトゥクトゥクを利用するとき

これらの運転手の中には無茶な運転をしたり、
マナーが良くない人も少なからずいます。

今まで使ったことのある信頼できるドライバーを
知っていれば利用してもいいですが、
なるべく旅行代理店などから紹介を受たほうがいいですよ。

あと、シアムリアップ市内では、防犯対策や不良運転手を排除するため、
運転手に登録番号が入ったベストの着用を義務付けています。

なので、モト・ドップやトゥクトゥクを利用するときは、
登録番号のない運転手は絶対ダメ。

カンボジア人の国民性とは?


最後に、国民性も理解しておいたほうがいいですね。

カンボジア人は温厚な反面、プライドが高く、
メンツを重視する
傾向があります。

また、宗教や国家感情などの違いにより、
一定の行為(発言)は、ご法度なのです。

うっかり、日本人と同じつもりで接すると、
思わぬトラブルに発展する可能性もあるので、
下記のことに気をつけてくださいね。

政治的な議論はダメ

過去の悲惨が歴史がありますから、
こうした議論は避けてください。

僧侶や仏教寺院をけなしてはダメ

カンボジア人は、敬虔な仏教徒なんですね。

人前での非難や侮辱を極端に嫌う

これをやっちゃうと、メンツをつぶされ激昂することもあるので
ご注意を!

国王一族を侮辱するのはNG

カンボジア人は自国の国王やその一族に
並々ならぬ尊敬の念を持っているんですよ。

ベトナムやタイが嫌い

カンボジアではいままでの争いなどから、
反ベトナム、反タイ感情が根づよいのです。

だから、これらの国の話題は控えたほうがいいですね。


いかがでしたでしょうか?

備えあれば憂いなし!

防犯の知識をおさらいして、カンボジア旅行を満喫してくださいね!

素敵な思い出ができますように^^


スポンサード リンク

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

*

このページの先頭へ

Get Adobe Flash player