東京スカイツリーの当日券で待ち時間なく入場するには?

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思いつきで、ぶらっと東京スカイツリーに行きたくなる
ことってありますよね?

晴れた日に高さ350mの天望デッキに上がって、
快晴の東京の町並みを眺望できたら!

 

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あるいは、大都会の素敵な夜景を楽しめたら!

こんな体験をしたら、気分いいですね!

そんなときは、当日券を利用しましょう。

当日券と料金

当日券とは、当日発売される入場チケットで、
予約券のように時間の指定はありません。

購入場所は、東京スカイツリー4階にあるチケットカウンターで、
朝の8:00から夜21:00までであれば購入できます。

 

当日券の料金は次のとおりです。
区分
18歳以上
高校生・
中学生
小学生
5歳以下
3歳以下
天望デッキ
2,000円
(1,000円)
1,500円
(750円)
900円
(450円)
600円
(300円)
無料
天望回廊
1,000円
(500円)
800円
(400円)
500円
(250円)
300円
(150円)
無料
()内は障害者料金
 

なお、天望回廊とは、天望デッキより高い450m付近にある
第2展望台のことで、当日券でのみ行けます。

天望デッキだけで十分楽しめると思いますが、
一度は天望回廊に上ってみることをお勧めします。

ちなみに、東京スカイツリーの営業時間は8:00~22:00で年中無休。

当日入場券情報をネットで確認


1日約1万枚の当日券が用意されているので、
だいたいは入場できます。

一応、空いているかどうか?は、
公式サイトの”当日入場券情報”で確認できます。

公式サイトはこちらです。

上記のサイトにアクセスしたら、”当日入場券情報”に注目!

当日券が購入できるばあいは、”当日入場券情報”に
「当日券販売中」と表示されています。

また、「整理券配布中」と表示されている場合もあります。

この場合は混雑中を意味し、入場はできますが、
当日券の購入待ち時間が1時間以上かかります。

ちなみに、整理券が配られたら、集合時間まで、
ソラマチでブラブラできるという楽しみもあったりします。

購入できない(入場できない)場合は、”終了”した旨が表示されます。

待ち時間なく入場するには?


どうせ行くなら、ストレスなく東京スカイツリーを
楽しみたいですよね?

そこで、次のことに注意してください。

●混雑日を避けること

当日、混雑していると待ち時間が長く入場に時間がかかります。

また、あまりに混み合っていると当日券の発売を中止する場合
もあるようです。

●当日券の販売時間が変更になることもある

年末年始や花火大会などの特定日には販売時間(営業時間も)が
変更になることもある。

つまり、混み合う日を避ければ、待ち時間も少なく予定通りスムーズに
入場できるということ。

 

では、空いている日はいつなのか?

体験者や地元のタクシー運転手さんからの情報をまとめたので、
参考にしてくだいね。
混雑する日
土日(特に天気の良い日)、土(午後以降)、年末年始、イベント時、ゴールデンウィーク、祝日
混雑気味の日
春休み、夏休み、冬休み、平日の午前中(特に月曜日)
空いている日
平日の午後(特に夜)、雨や曇りの日
 

平日であれば、午前中であっても1時間以内で展望デッキまで
行けることが多いです。

ただ、朝9時を過ぎると、待たされることもよくあります。

ですので、晴天の日に確実を期したいのであれば、
平日の朝一番に行かれるのをお勧めします。


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